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  • 2025年4月10日 プレスリリース
    持続可能な「住みよい社会づくり」へ沖縄初!鹿児島銀行とポジティブ・インパクト・ファイナンスの契約締結
    ポジティブ・インパクト・ファイナンス(PIF)は、企業の経済活動が環境や社会に与えるポジティブな影響を評価し、支援する融資制度です。SDGsに貢献する事業や再生可能エネルギーの活用などを対象とし、経済的リターンだけでなく、環境・社会的リターンも重視する新しい金融の形です。

     

    左から鹿児島銀行 沖縄支店 支店長代理 武田知彦氏、株式会社レキオス代表取締役 宜保文雄氏

     

     

    ポジティブ・インパクト・ファイナンス(PIF)は、企業の経済活動が環境や社会に与えるポジティブな影響を評価し、支援する融資制度です。SDGsに貢献する事業や再生可能エネルギーの活用などを対象とし、経済的リターンだけでなく、環境・社会的リターンも重視する新しい金融の形です。

     

    この度、株式会社レキオス(本社:沖縄県那覇市、代表取締役:宜保文雄)は、鹿児島銀行と「ポジティブ・インパクト・ファイナンス(PIF)」の契約を締結いたしました。本契約は、企業活動が環境・社会・経済に及ぼすインパクトを総合的に評価し、持続可能な成長を支援するための融資であり、鹿児島銀行とのポジティブ・インパクト・ファイナンス契約を締結したのは沖縄県内で初の事例となります。

     

    背景と目的

    レキオスは1986年の創業以来、「誰もが安心して暮らせる住みよい社会」の実現を目指し、家賃債務保証や住環境支援、不動産、情報通信事業を展開してきました。

    この度は、 事業を通じて社会課題を解決する企業理念に基づき、社会課題を解決するための事業と、その事業を行うにあたり経営基盤を支える事業により、民間のセーフティーネットを構築するというビジネスモデルを評価いただき、県内初となる鹿児島銀行とのポジティブ・インパクト・ファイナンス(PIF)契約締結に至りました。

    本契約の締結により、当社の事業活動を通じたポジティブな社会・環境への影響を可視化し、持続可能な「住みよい社会」の発展に貢献してまいります。

     

    ポジティブ・インパクト・ファイナンスについて

    ポジティブ・インパクト・ファイナンス(PIF)は、企業活動が環境・社会・経済に及ぼすインパクト(ポジティブな影響とネガティブな影響)を包括的に分析・評価し、当該活動の継続的な支援を目的とした融資です。

    企業の活動、製品、サービスによる SDGs達成への貢献度合いを評価指標として活用し、開示情報に基づきモニタリングを行い、エンゲージメントを通じて活動を支援していくことが最大の特徴です。

    評価は、鹿児島銀行のグループ会社である株式会社九州経済研究所が共同して行い、レキオスが掲げるKPI(目標)設定やその進捗管理を支援します。実施した評価について、株式会社日本格付研究所より評価にかかる手続きのポジティブ・インパクト金融原則への準拠性、活用した評価指標の合理性については第三者意見を取得しています。

     

     

     

     

    KPI設定

    株式会社レキオスは、以下のインパクト評価を踏まえ、設定したKPIを基に社会的価値の向上を目指してまいります。
    株式会社レキオスは、ICT活用を進める教育関係者の方々の用途に応じた回線サービスを提供すことによりさまざまな課題解決をサポートし、子どもたちが安定した通信を通して快適な教育を受けられる環境を目指します。

     

    <インパクト評価概要>
    ※詳細は「ポジティブ・インパクト・ファイナンス評価書」をご参照ください

     

     

    ポジティブ・インパクト・ファイナンス評価書

     

    ▼リンク先
    https://jcr.co.jp/download/c222e500aeafecc51cd64d6cc3c54acd62ec6b5ee23b36393e/25d0073.pdf

     

     

    今後の展望

    レキオスグループは『誰もが安心して暮らせる住みよい社会をつくる』ために、『人々の暮らしと夢と希望と安全安心のため、快適で公正な社会システムを構築し、沖縄の発展に貢献します』を経営理念に掲げ事業を展開してきました。本契約を機に、当社は持続可能な社会の実現に向けた取り組みを一層強化してまいります。

    また、本契約で設定したKPI(重要業績評価指標)に基づき、定期的に進捗を確認し、透明性の高い情報開示を行うことで、ステークホルダーの皆さまとともに持続可能な成長を実現してまいります。

     

    今後も、ポジティブ・インパクト・ファイナンス(PIF)を活用しながら、経済的価値と社会的価値の両立を図り、企業としての責任を果たしていくとともに、地域と一緒に発展する未来を築いていく所存です。

     

     

    本プレスリリース(PR TIMES)↓
    持続可能な「住みよい社会づくり」へ沖縄初!鹿児島銀行とポジティブ・インパクト・ファイナンスの契約締結

     

     

    【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】

    ■株式会社 レキオス■

     

    [ 担 当 ]
    株式会社レキオス グループ統括室
    玉城 加代子(たまき かよこ)

     

    [ 住 所 ]
    〒900-0006 沖縄県那覇市おもろまち4-19-16

    [ 電 話 ] 098-941-3355

    [ FAX ] 098-941-3191

  • 2025年4月8日 お知らせ
    本人認証サービス「3Dセキュア2.0」導入のお知らせ
    平素より弊社サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

    平素より弊社サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
    このたび、クレジットカードの不正利用対策を強化し、より安全に弊社サービスをご利用いただくために、本人認証サービス「3Dセキュア2.0」(※1)を導入いたしました。

     

    ※1「3Dセキュア2.0」とは
    クレジットカード決済時に、カード情報に加えてワンタイムパスワード等を入力することで、カード発行会社が本人確認を行う認証サービスです。これにより、第三者によるカード情報の不正利用を未然に防止することができます。


    ■ 対象サービス
    ・レキオス光
    ・レキオス光レジデンス
    ・レキオスセキュリティ


    ■ 実施開始日
    2025年4月8日(火)


    ■ ご注意事項
    ・ご利用のカード発行会社によっては、事前に3Dセキュア2.0の利用登録が必要となる場合があります。
    ・一部のクレジットカード(3Dセキュア2.0非対応のカードや、海外発行カードなど)では、ご利用いただけない場合があります。
    ・対応カードであっても、弊社の基準によりご利用を制限させていただく場合がございます。
    ・カード発行会社の仕様やご契約状況により、ご利用条件が異なる場合がございます。

     


    詳細やご利用方法につきましては、ご利用のクレジットカード発行会社までお問い合わせください。
    今後もお客さまへの一層のサービス向上に取組んでまいりますので、何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
    ご不明な点がございましたら、下記カスタマーセンターまでお問い合わせくださいませ。

     


    【レキオス光カスタマーセンター】
    TEL 0120-946-512 (10 時~ 18 時 土日祝日含む)
    MAIL info@lequios-hikari.jp(24時間受付中)

  • プレスリリース
    デジタル庁が公開する「教育DXサービスマップ」の通信分野において『LEQUIOSダイレクト』が登録・掲載
     この度、情報通信を手掛ける株式会社レキオス(所在地:沖縄県那覇市、代表取締役:宜保文雄)は、デジタル庁が公開する「教育DXサービスマップ」の通信回線(ネットワーク)において、『LEQUIOSダイレクト』が登録・掲載されたことをお知らせいたします。

     この度、情報通信を手掛ける株式会社レキオス(所在地:沖縄県那覇市、代表取締役:宜保文雄)は、デジタル庁が公開する「教育DXサービスマップ」の通信回線(ネットワーク)において、『LEQUIOSダイレクト』が登録・掲載されたことをお知らせいたします。

     

     

    ■ 教育DXサービスマップとは

     教育現場におけるICT環境の整備・導入を検討されている自治体や教育委員会・学校関係者の方々に活用いただくことを目的としたサービスマップ/カタログサイトです。この度、当社の提供する『LEQUIOSダイレクト』が、学校向け通信サービスとして掲載されることになりました。

     

     

    ■ LEQUIOSダイレクトについて

     『LEQUIOSダイレクト』は、学校と通信局を専用線で直接接続する高速・高セキュリティな独自回線サービスです。回線を共有しないため、オンライン授業や大容量デジタル教材の利用でも安定した通信環境を実現します。

     

     

     

    【3つの特徴】

    ①高速・安定: 最大10Gbpsの速度で、複数教室や校舎間を繋ぎ、快適な学習環境を構築します。

    ②高セキュリティ: 建物までダイレクトに専用の専有線を提供することにより、個人情報漏洩のリスクを軽減し、安心・安全な教育ネットワークを実現します。

    ③ICT教育を強力にサポート: ICT教育をサポートすることにより、教職員の働き方改革や、地域との連携にも貢献します。

     

     

    ■ 「教育DXサービスマップ」掲載内容

     『LEQUIOSダイレクト』は、学校と通信局を専用線で直接接続する高速・高セキュリティな独自回線サービスです。回線を共有しないため、オンライン授業や大容量デジタル教材の利用でも安定。最大10Gbpsの速度で、複数教室や校舎間を繋ぎ快適な学習環境を構築します。セキュリティも高く、個人情報漏洩のリスクを軽減し、安心・安全な教育ネットワークを実現します。ICT教育を強力にサポートし、教職員の働き方改革や、地域との連携にも貢献します。

     

    株式会社レキオスは、ICT活用を進める教育関係者の方々の用途に応じた回線サービスを提供すことによりさまざまな課題解決をサポートし、子どもたちが安定した通信を通して快適な教育を受けられる環境を目指します。

     

    ●「教育DXサービスマップ」ポータルサイト
    https://ppp-education-dx.jp/

     

    ●レキオス光
    https://lequios-hikari.jp/

     

    ●レキオスモバイル
    https://www.leqmobile.jp/

     

    本プレスリリース(PR TIMES)↓
    デジタル庁が公開する「教育DXサービスマップ」の通信分野において『LEQUIOSダイレクト』が登録・掲載

     

     

    【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】

    ■株式会社 レキオス■

    [ 担 当 ]
    情報通信事業本部
    レキオスBBカスタマーセンター

    [ 住 所 ]
    〒900-0006 沖縄県那覇市おもろまち4-19-16

    [ 電 話 ] 098-941-3355

    [ FAX ] 098-941-3191

  • 2025年3月13日 お知らせ
    【重要】自動音声等を用いた架空の利用料金請求にご注意ください
    平素は「レキオス光」をご利用いただき、誠にありがとうございます。

    平素は「レキオス光」をご利用いただき、誠にありがとうございます。

     

    通信関連会社等を装い、自動音声や国際電話番号を用いた電話があり、身に覚えのない利用料金を請求された事例が報告されています。
    これら多くの場合は発信元は海外(国際電話)ですが、実在する事業者等になりすました発信番号を利用するといった手口も確認されております。
    なお、当社では、音声ガイダンスによるご案内は一切行っておりません。

     

    <不審な電話の例>
    ・自動音声で「まもなく、お客様の電話が使えなくなります。手続きが必要です」や、「お使いの携帯電話が異常な使用状況にあるため、直ちにサービスを停止いたします」などのガイダンスの後、ダイヤル〇番を押して下さい」などと入電。
    ダイヤル〇番を押すと、オペレータに繋がり、身に覚えのない未納料金の支払いを要求する。

    身に覚えのない連絡はそのまま信じず、不審な場合は内容に応じて警察署等にご相談くださいますようお願いいたします。

     

    ※以下、消費者庁から発表されている注意喚起に関してもご参照ください。
    https://www.caa.go.jp/notice/entry/038202/

     

    ご不明な点がございましたら、下記カスタマーセンターまでお問い合わせくださいませ。

    【レキオス光カスタマーセンター】
    TEL:0120-946-512(10時〜18時 土日祝日含む)
    MAIL:info@lequios-hikari.jp(24時間受付中)