家賃債務保証

誰もが安心して暮らせる社会づくりへ

レキオスの考える家賃債務保証(救済と再生)
本来、家賃債務保証は生活基盤となる「住」を確保する上で社会保障制度に近い性質を持っていると考えており、入居者の生活や住む権利を守る大事な役割を担っています。だからこそ私たちは家賃を滞納された方を排除するのではなく、真摯に向き合い、時には生活再建に向けてのサポートやその人の生き方までじっくり話し合い寄り添っています。また、ご契約頂いた方一人一人をサポーターとして捉え、皆さまから集めた保証料を適切に管理・運用し困った時に共に助け合う「相互扶助の精神」のもと家賃債務保証は成り立っています。

はじまりは家賃債務保証から

 株式会社レキオスは、1986年に沖縄信用保証として現在の礎を築きました。当時19才だった創業者の宜保文雄は、その若さ故に様々な困難に直面しつつも信念を持って家賃債務保証事業にこだわり続けました。
「保証人は頼み辛いものであり、人からも頼まれたくないもの」「社会的なハンディがある人ほど信用力の高い保証人を求められ、思う様にお部屋が借りられない」このような現実がある一方で人生において「住」とは新しい挑戦や生活基盤を支える為に誰もが不自由なく確保できなければなりません。また人口減少やコミュニティの希薄化など未来を見据えた時に機関保証が担う役割や社会的責任を強く意識し今日まで歩んできました。

 

社会インフラとしての役割

部屋を借りる時、低額所得者・高齢者・障がい者・子育て世帯においては、諸リスクへの不安から家主様が入居を断るケースが後を絶たちません。そうした人たちを住宅確保要配慮者と位置づけて賃貸住宅の供給促進と空家を再資源として活用するしくみがこの程、国の住宅政策「新たな住宅セーフティーネット制度」として施行します。施行に伴い、家主様が安心して部屋を貸せる役割として「家賃債務保証業者の登録制度」が創設される事からも家賃債務保証事業が社会問題の解決におい重要な存在である事が伺い知れます。

 

本社
那覇市おもろまち4-19-16 レキオスビル
TEL:(098)941-3355 FAX:(098)941-3191

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